STRUCTURE 構造・セキュリティ

STRUCTURE

確かな素材、工法、構造。見えないからこそ、アクロスは妥協しない。

堅牢な基礎杭工法

「アクロス薬院レジーナガーデン」では事前に地盤調査を行い、その結果を基に強度や耐久性を考慮。
建物の地下約37m、N値50前後の地層まで8本の杭を打ち込み、建物の躯体を強固に支えています。

■杭基礎概念図

■杭基礎概念図

※図はボーリング位置No.1のものになります。
※他のボーリング位置に関しては、設計図書をご確認ください。

砂質地盤 砂質地盤

※道路土工―土質調査指針(日本道路協会、平成11年)より掲載

※【N値】
地盤の強さを示す指標のひとつ。重さ63.5kgのハンマーを75cmの高さから落下させて、円筒型の試料採取器(鋼製棒)を土中に打ち込み、
30cm打ち込むのに必要な落下回数で表します。これを、標準貫入試験と呼び、N値が大きいほどその地盤は強固ということになります。

■杭先端拡大図

■杭先端拡大図

※ボーリング調査イメージ

※ボーリング調査イメージ

※掲載の写真・イラスト・CGはイメージにつき、実際とは異なります。 ※詳細につきましては設計図書をご確認下さい。

QUALITY
MANAGEMENT

第三者の目で品質を評価。保険にも加入した安心の住まい。

「アクロス薬院レジーナガーデン」は、
住宅性能評価書付マンションです。

住宅性能表示制度とは、新築住宅の性能を評価・表示する(日本住宅性能表示基準)もので、大きく10項目に分類されています。構造に関することや劣化対策など、完成してからでは見えなくなってしまう性能が優先的に取り上げられています。
評価は九州住宅保証が公平・中立に実施。その結果は、2種類の評価書(設計住宅性能評価書・建設住宅性能評価書)により、等級・数字などで表示されています。(本物件は音環境<選択項目>は除くため9項目)

設計住宅性能評価書 建設住宅性能評価書

住宅性能表示分野9項目で評価されます。

構造の安定に関すること

火災時の安全に関すること

劣化の軽減に関すること

維持管理・更新への配慮に関すること

温熱環境に関すること

空気環境に関すること

光・視環境に関すること

高齢者等への配慮に関すること

防犯に関すること

設計図から現場まで客観的評価

国土交通省(九州地方整備局)に登録された第三者機関が「住宅性能表示制度」に基づいて評価。設計図の段階から審査され、工事中は複数回の現場検査が行われます。

基礎配筋検査

ご入居後のトラブルにも安心

住宅性能評価書を取得したマンションであれば、引越しされた後にマンションに関することで紛争となった場合、国が定めた「指定住宅紛争処理機関」を1万円の申請料で利用できます。

地中梁配筋検査

「フラット35」S適合マンション【フラット35】S

「アクロス薬院レジーナガーデン」は、お求めやすい優良住宅取得支援制度[フラット35]Sをご利用いただけるマンションです。

柱・梁・スラブ配筋検査

安心の10年保証を保険でカバー。

住宅瑕疵担保責任保険にも加入しています。

住宅瑕疵保険とは、引渡しを受けた新築住宅に、万が一後日欠陥が見つかった場合に、その欠陥を補修するためにかかった費用をお支払いする保険です。

あんしん

対象となる瑕疵担保責任の範囲

※詳しくはお引渡時にお渡しする保険契約付保証明細書及び保険約款をご確認下さい。

保険制度

保険制度とは…

新築住宅に瑕疵があった場合に、修補等を行った住宅事業者に保険金が支払われる制度です。

消費者を守るしくみ…

●保険法人への保険金の直接請求
●住宅事業者が倒産しているなど、修補等が行えない場合、買主は保険法人に対し、瑕疵の修補などにかかる費用(保険金)を請求することができます。(直接請求)
●指定住宅紛争処理機関(弁護士会)による紛争処理
●売主と、買主(お客様)との間で紛争が生じた場合、指定住宅紛争処理機関(弁護士会)による紛争処理手続き(あっせん、調停または仲裁)を利用することができます。

保険のしくみ

保険のしくみ

※掲載の写真・イラスト・CGはイメージにつき、実際とは異なります。※詳細につきましては設計図所をご確認下さい。